艶ばなし とよの国よばいものがたり

村むらで採録した"夜這い"の人間模様。おおらかでたくましい男と女のものがたり。かつて、村むらのいたるところに、"夜這い"というて、夜陰にまぎれ、男が女を抱きにくい風習があったそうな…。この習俗は、いずこより来たりて、なにゆえに消滅したか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 泥棒じゃあと叫ぶのを見れば何と婆さん
  • 仲間たちはウツクシク助け合って
  • 元凶は九電である
  • 蛍の光、窓の雪
  • サインは三四、つまり「さしい」
  • 破れ太鼓、とはツレない
  • コッテが二階に上がっちょる
  • パンツとズボンも敵
  • 親の恥、村の恥とはキビシイ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 艶ばなし とよの国よばいものがたり
書名ヨミ ツヤバナシトヨノクニヨバイモノガタリ
出版元 ぷれいんぐMUNE
刊行年月 1993.3.1
ページ数 172p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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