ヘーシオドス 仕事と日

ヘーシオドス【著】<Ησιοδου>;松平 千秋【訳】

餓えをしのげるよう神々が我々に与えたもの、それが仕事すなわち農耕である。こうヘーシオドスは説き、人間が神ゼウスの正義を信じ労働に励まねばならぬことわりを、神話や格言を引きつつ物語る。古代ギリシアのこの教訓叙事詩からは、つらい現世を生き抜く詩人の肉声が伝わってくる。『ホメーロスとヘーシオドスの歌競べ』を付載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 仕事と日
  • ホメーロスとヘーシオドスの歌競べ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーシオドス 仕事と日
著作者等 Hesiod
松平 千秋
Ησιοδου
ヘーシオドス
書名ヨミ ヘ-シオドスシゴトトヒ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1993.3.16
ページ数 200p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003210727
NCID BN00274577
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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