天皇帝国論批判 : アジア主義とファシズム

松沢 哲成【著】

岡倉天心、武田範之、宮崎滔天らのアジア主義者、北一揮、井上日召、石原莞爾などファシストたちの思想創出過程を、時代状況との関わりの内に究明することを通して、天皇制ファシズムの思想構造を照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 はるかなるアジア-岡倉天心
  • 2 連帯・越境・侵略-武田範之
  • 3 不覊自由の行く末-宮崎滔天
  • 4 先駆けるテロリズム-井上日召と血盟団
  • 5 幻想の「王道楽土」-石原莞爾と笠木良明
  • 6 権力奪取の夢と現実-北一輝と2・26
  • 7 「古典党派性の揚棄」論の問題-吉本隆明批判
  • 8 「南方労働問題」と「大東亜共栄圏」論批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇帝国論批判 : アジア主義とファシズム
著作者等 松沢 哲成
書名ヨミ テンノウテイコクロンヒハン : アジアシユギトフアシズム
出版元 れんが書房新社
刊行年月 1992.7.31
版表示 増補改訂版
ページ数 300p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN08176028
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言語 日本語
出版国 日本
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