神武歌謡は生きかえった : 古代史の新局面

古田 武彦;古代史を研究する会【編】

神武歌謡「撃ちてし止まむ」の分析から、神武は宮崎県高千穂からではなく、福岡県筑紫から出発したことを解明した古田武彦書き下ろし論文ほか、主要テーマと論争点を整理したロング・インタビュー、著作一覧、会員の新論稿など、古田史学の今を明らかにする。十周年記念論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「神武東行」の出発地はどこか(福岡県か宮崎県か
  • 「天の下」は"分国統治")
  • 2 古田武彦、研究と主要テーマを語る(親鸞研究から古代史へ
  • 主要研究テーマと批判・論争
  • 「神武東行」問題の新展開)
  • 3 古代史研究の諸相(『上記』をめぐって
  • 斑鳩寺草創の問題
  • 古代年号の一使用例について
  • 蟻鼻銭の謎
  • 神武東征の新視点
  • 甕棺と卑弥呼と朱丹の化粧石
  • 青大勾珠と邪馬壱国への試論 ほか)
  • 古田武彦古代史関係著作一覧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神武歌謡は生きかえった : 古代史の新局面
著作者等 古代史を研究する会
古田 武彦
書名ヨミ ジンムカヨウハイキカエツタ : コダイシノシンキヨクメン
出版元 新泉社
刊行年月 1992.6.25
ページ数 302p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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