林羅山

宇野 茂彦【著】

師と仰いだ惺窩と共に近世朱子学の基礎を確立した羅山は、読書万巻、博学能文を以て家康に仕え幕府の最高顧問として活躍した。その子鵞峰も家学を継承したが、殊に修史編纂に才能を発揮した。羅山の理想実現への努力の生涯と林家の学風を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 林羅山の生涯(東山の禅院で学ぶ
  • 少年期の文章
  • 書籍の収集
  • 『論語集注』の講筵
  • 惺窩先生との会見
  • 読書の方法
  • 家康公に拝謁
  • 幕府に出仕
  • 『東鑑』のことなど
  • 外交文書起草と長崎逸事
  • 駿府にて家康公との問答
  • 大坂冬の陣 ほか)
  • 2 林羅山の思想(理気の不可分
  • 陽明嫌い
  • 老荘は文の材
  • 耶蘇排斥
  • 仏教は人倫破壊
  • 権威の集中と統制
  • 神道と儒教の合一)
  • 附・林鵝峰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 林羅山
著作者等 宇野 茂彦
書名ヨミ ハヤシラザン
シリーズ名 叢書・日本の思想家 2
出版元 明徳出版社
刊行年月 1992.5.30
ページ数 244p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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