天の狼煙火  1 落日篇

斉城 昌美【著】

大地震により国境線が崩壊し、戦況は一挙にヴェイアノス劣勢へと傾いていった。状況打開への最後の望みを賭けて、チキサムル峰の深奥にある神殿へ、主神アウラヴェイウェイの力に縋り、宝珠ユリルの力を解き放つべく、皇太子ナシオリスとアシュラウル達は旅立つ。しかし、彼らの行手には、迷いこんだ者は、二度と生きて戻ることがないと恐れられる魔霊の森が横たわる。道なき道を進む彼らに襲い掛かる妖魔の群れ。その時、彼らの眼前に現われた者は。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天の狼煙火
著作者等 斉城 昌美
書名ヨミ テンノノロシビ : 1-ラクジツヘン
シリーズ名 神狼記 5 昔語りの巻
大陸ノベルス 5 昔語りの巻
巻冊次 1 落日篇
出版元 大陸書房
刊行年月 1992.6.7
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 4803341176
言語 日本語
出版国 日本
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