共産圏の崩壊と社会主義

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 序論 近代国際政治史における社会主義
  • 社会主義-「総論」への1つの接近
  • ソ連邦崩壊の中の共産党 1990‐91-社会主義イデオロギーの分解を中心に
  • 東中欧における共産党体制の改革と「市民社会」-「連帯」革命以後の体制改革研究
  • 中国にとっての「社会主義」-ある中間的評価
  • ベトナムにとっての社会主義-「社会主義の道」の堅持の意味するもの
  • ソ連軍占領下北朝鮮における「民族解放運動」の一局面-「民主基地」創設運動とその変質
  • 共産主義社会の盛衰と国際政治理論の発展-戦後国際政治学の動向を中心として
  • 書評論文 「歴史終焉」論の終焉-フランシス・フクヤマ著「歴史の終わり?」について
  • 独立論文(合理的選択モデルによる戦争の理論の統合
  • 日ソ国交回復交渉<1955‐56>と重光外交
  • 現実主義理論の再検討-責任倫理の観点から)
  • 紹介 中国国際政治学の建設と発展
  • 書評(チャールズ・ドラン著『危機下の国際体制』
  • 時任英人著『犬養毅』
  • 戸部良一著『ピース・フィーラー 支那事変和平工作の群像』)
  • 社会主義関係主要文献目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共産圏の崩壊と社会主義
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ キヨウサンケンノホウカイトシヤカイシユギ
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 1992.3.25
ページ数 224p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BN07690081
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想