逆転・信長軍記  天下一統編

佐藤 大輔【著】

天正10年6月2日未明、四条西洞院・本能寺-前右大臣・織田信長の御首級ただ一つを狙って明智光秀率いる1万3千の軍勢は廃屋が並ぶ洛中へ奔流のごとくなだれ込んだ。世にいう「本能寺ノ変」である。この光秀の謀叛によって、信長が抱いていた天下一統以上の大いなる野望は、自ら放った紅蓮の炎と共に燃え尽きた-。これは誰でも知っている史実である。だが、もしも光秀の企で直前に漏れていたとしたら、そして信長が本能寺から脱出できていたとしたら、戦国の世は果してどのようになっていたのか。本書は、そのifによって動きだす本能寺ノ変以後の信長の野望をシミュレートした、もう一つの戦国群雄伝である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆転・信長軍記
著作者等 佐藤 大輔
書名ヨミ ギヤクテンノブナガグンキ : テンカイツトウヘン
シリーズ名 天山ブックス
巻冊次 天下一統編
出版元 大陸書房
天山出版
刊行年月 1992.5.15
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 4803335133
言語 日本語
出版国 日本
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