日本史大逆転 : もしも…あの時

奈良本 辰也【ほか著】

徳川家康は元和2年の大阪夏の陣のあと、完全に豊臣家滅亡の姿をみて死んだ。いや、彼自身の手によって豊臣家を亡ぼして死んだと言ってよい。享年75歳だった。豊臣秀吉は、家康よりも6歳年長である。そして、彼が死んだのは慶長3年、関ヶ原の戦が行われる2年前だった。享年62歳だった。もし、秀吉が75歳まで生き、家康が62歳で死んだとすれば歴史の展開はどうなっていたであろう。豊臣と徳川の運命は逆になっていたかも知れぬ。そして、商業がもっと重視される社会になっていたであろう。キリスト教の禁圧はあったかも知れぬが、貿易はもっと自由であったろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 平将門の乱が成功したら
  • 木曾義仲が平家に敗れたら
  • 元寇"神風"が吹かなかったら
  • 後醍醐天皇の建武政権が大勝利だったら
  • 今川義元が桶狭間から生還していたら
  • 信玄が信長を討ったら
  • 信長が討たれなかったら
  • 毛利が秀吉と和睦しなかったら
  • 政宗が徳川・豊臣軍を破ったら
  • 家康より利家が長生きしていたら
  • 関ケ原で西軍が勝っていたら
  • もしも鎖国にいたらなかったら
  • 荒木又右衛門・赤穂浪士、敵を取り逃したら
  • 由比正雪の叛乱が成功したら
  • 井伊大老が暗殺されなかったら
  • 幕府軍が薩長を鳥羽・伏見で破ったら
  • 幕末・維新三つの"もしも"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本史大逆転 : もしも…あの時
著作者等 奈良本 辰也
書名ヨミ ニホンシダイギヤクテン : モシモアノトキ
シリーズ名 天山ブックス
出版元 大陸書房
天山出版
刊行年月 1992.5.15
ページ数 257p
大きさ 18cm
ISBN 4803335109
言語 日本語
出版国 日本
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