みんながマイノリティ : アメリカに見る民族複合事情

反差別国際運動;日本太平洋資料ネットワーク【編】

たび重なる日本首脳の米国国民蔑視発言は、なぜ問題なのか?国際社会では、自らもマイノリティであることを認識していない日本人の単一民族幻想を、米国の被抑圧少数派の実状から逆照射した日米マイノリティ会議報告を収録。米国マイノリティ団体リスト・米国マイノリティ統計併録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マイノリティ集団の呼称と用語
  • 第1部 米国マイノリティ運動の現況(日米マイノリティの交流のはじまり
  • 公民権運動から複合文化主義へ
  • 言語をめぐるたたかい
  • 正念場を迎えた公民権運動)
  • 第2部 米国マイノリティと日本(米国マイノリティと日本企業
  • 中曽根発言から梶山発言へ)
  • 第3章 多様なマイノリティの運動(インディアン<先住アメリカ人>
  • アフリカ系アメリカ人<黒人>
  • アジア太平洋系社会
  • 中南米系<ラティノ>)
  • 第4部 日米マイノリティ会議報告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 みんながマイノリティ : アメリカに見る民族複合事情
著作者等 日本太平洋資料ネットワーク
反差別国際運動
書名ヨミ ミンナガマイノリテイ : アメリカニミルミンゾクフクゴウジジヨウ
シリーズ名 PQブックス
出版元 現代企画室
刊行年月 1992.3.25
ページ数 260,31p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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