若狭猿楽の研究

須田 悦生【著】

[目次]

  • 第1章 猿楽座の草創と発展(「座」の成立と三方地方
  • 大和猿楽との交流
  • 守護武田氏の文化的環境
  • 武田信豊と「翁の大事」
  • 若狭猿楽における「能」と「翁」)
  • 第2章 猿楽座の定着と変動(酒井氏の若狭移封と猿楽
  • 若狭猿楽四座と倉座への収束
  • 倉大夫の変遷
  • 近世の向笠江村氏
  • 「神事能」と能禄
  • 小浜藩の猿楽扶持と座の運営)
  • 第3章 若狭鷺流狂言考(鷺流狂言の流入
  • 若狭鷺流狂言テキスト考)
  • 第4章 若狭猿楽の現在(近代における倉座
  • 能上演形態の変遷
  • 民俗芸能「倉座の一人翁」について
  • 若狭の能面について)
  • 資料編(鷺流狂言テキスト
  • 鷺流三番三・間狂言テキスト)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若狭猿楽の研究
著作者等 須田 悦生
書名ヨミ ワカササルガクノケンキユウ
シリーズ名 三弥井選書 20
出版元 三弥井書店
刊行年月 1992.2.29
ページ数 444p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4838280211
NCID BN07471452
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言語 日本語
出版国 日本
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