中国天安門事件から湾岸戦争まで

日本共産党中央委員会出版局[編]

本書には、1989年6月から1991年3月までに発表された国際問題にかんする重要論文・発言等のうち、党の国際路線、中国の事態について、湾岸戦争と今後の中東問題等の論文を収録しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会主義にあるまじき中国指導部の暴挙
  • 中国の事態と社会主義のもつべき基本-日本共産党の「自由と民主主義の宣言」の先駆的意義
  • 天安門事件、中国問題・国際問題での学習について
  • 国際問題と日本共産党の路線
  • 対外干渉の大国主義と自国民への抑圧は同根
  • イラク問題の解決と日本がはたすべき役割
  • 湾岸戦争は米国にも重大な責任 政府は戦争協力の計画を中止せよ
  • 歴史的岐路にあたり、アメリカは平和的解決のために手をつくしたか
  • 国連憲章の精神と憲法の平和原則にもとづく国際的努力を
  • 今後の中東問題と日本共産党の立場(記者会見での一問一答)
  • 国際政治は湾岸戦争から何を教訓にすべきか
  • 湾岸戦争の戦争犯罪問題〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国天安門事件から湾岸戦争まで
著作者等 日本共産党中央委員会出版局
書名ヨミ チユウゴクテンアンモンジケンカラワンガンセンソウマデ
シリーズ名 日本共産党国際問題重要論文集 22
出版元 日本共産党中央委員会出版局
刊行年月 1991.12.25
ページ数 351p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4530043428
NCID BN07209201
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言語 日本語
出版国 日本
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