人間とは : ある鼎談 カラス・ゴキブリ・ドブネズミ

新沼 孝夫【著】

カラス、ゴキブリ、ドブネズミが議論を始めた。「文化動物、物を捨てる動物、地獄を生きる動物、金に手足のついた動物、残酷物語、人間こそ神の創り給うた最高の傑作、万物の霊長、嘘つき動物、ゴマカシ動物、バカバカしい動物、絶望動物、文化的造糞器…」と。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 嫌われる理由
  • こころの正体
  • 文化って、何んだ
  • あの世・この世
  • なぜ、ジタバタするのか
  • 残酷も文化か
  • 愛への不信
  • 化粧、このヘンな癖
  • 死に方・いろいろ
  • 鬼の弁明〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間とは : ある鼎談 カラス・ゴキブリ・ドブネズミ
著作者等 新沼 孝夫
書名ヨミ ニンゲントハ : アルテイダンカラスゴキブリドブネズミ
出版元 牧羊社
刊行年月 1991.12.25
ページ数 226p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4833315033
NCID BN07383606
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言語 日本語
出版国 日本
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