湾岸戦争と教育 : 子どもたちが表現した戦争と平和

石田 和男;坂元 忠芳;佐貫 浩【編】

世界をゆるがした湾岸戦争。戦火のまえに教育は無力だったのか?学校教育の真価とその再建を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 湾岸戦争と教育(湾岸戦争と平和の課題
  • 湾岸戦争と平和教育の課題
  • 学校と湾岸戦争)
  • 第2章 湾岸戦争で子どもは何を見たか-子どもの文章表現を通して(戦争はぜったいやめて!-1月15日の撤退期限を迎えて
  • なぜ戦争は起こったの?-子どもたちは考えた
  • 子どもたちは何を表現したか)
  • 第3章 湾岸戦争のなかで教育実践を創る-恵那での地域ぐるみのとりくみから(湾岸戦争の勃発と組織としての対応
  • さまざまな調査のとりくみ
  • 湾岸戦争の教育実践化へ
  • 戦争中のさまざまな授業実践例
  • 湾岸戦争学習を経て-子どもたちの変化と残された課題)
  • 第4章 世界と平和を考える子どもたち-各地のとりくみから(子どもたちは平和が好き!
  • 教室から世界へ-平和のメッセージを送る
  • ディベート「どうする?湾岸戦争!」
  • 平和の願いを生活と世界に通わせる
  • 「50字メッセージ」による「意見表明権」の行使)
  • 第5章 いま子どもに何を書くことをうながすか-湾岸戦争のなかで考える(子どもの平和感覚のするどさについて
  • 管理主義教育の裂け目と生活感覚の新しい萌芽
  • いま何を書くことをうながすか
  • もう一つの作品の例から-湾岸戦争への子どもの問い
  • 映像のリアリティを解く能力をつけるための表現過程論を)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 湾岸戦争と教育 : 子どもたちが表現した戦争と平和
著作者等 石田 和男
佐貫 浩
坂元 忠芳
書名ヨミ ワンガンセンソウトキヨウイク : コドモタチガヒヨウゲンシタセンソウトヘイワ
出版元 桐書房
刊行年月 1991.12.25
ページ数 342p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4876471622
NCID BN07196154
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言語 日本語
出版国 日本
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