日本の朝鮮侵略と法制史

金 圭昇【著】《キム キュスン》

本書では、まず日本の朝鮮侵略策動の歴史的段階と、それにともなう侵略手法、朝鮮人民にたいする暴圧と虐殺蛮行、日本がそのような侵略政策を敢行するまでにいたった社会政治的諸要因を明らかにすると同時に、日本の侵略策動を阻止することができなかった李朝封建統治輩の罪行と、これに反対する朝鮮人民の反侵略、反封建闘争を統一的過程で解明することに重点をおいた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 朝鮮にたいする日本の侵略開始
  • 第2章 日本の植民地政策の強化
  • 第3章 朝鮮人民の反侵略闘争
  • 第4章 甲午農民戦争と日本の干渉
  • 第5章 朝鮮にたいする日本の支配権の確立
  • 第6章 日本の朝鮮植民地支配の展開
  • 第7章 日本の武断統治の開始
  • 第8章 「文化統治」と新たな弾圧法令
  • 第9章 植民地ファッショ支配と弾圧法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の朝鮮侵略と法制史
著作者等 金 圭昇
書名ヨミ ニホンノチヨウセンシンリヤクトホウセイシ
出版元 社会評論社
刊行年月 1991.12.15
ページ数 290p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN07033896
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言語 日本語
出版国 日本
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