アフガン戦争 1980〜1989

鳥井 順【著】

イスラム・ゲリラを制圧できず、8年の戦闘後、屈辱の撤退を余儀なくされたアフガン戦争は、「ソ連軍のベトナム戦争」であった。90年代の中東大変動を予兆したアフガン戦争の全体像を軍事的に総括する唯一最大の分析書、遂に刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アフガニスタンという国
  • 第2章 英露角逐の舞台
  • 第3章 ソ連の衛星国化と内戦の発生
  • 第4章 ソ連の侵攻作戦
  • 第5章 反政府勢力のゲリラ活動
  • 第6章 ソ連の傀儡カルマル政権
  • 第7章 ソ連軍の戦力
  • 第8章 ソ連軍の対ゲリラ戦闘(前期)
  • 第9章 ソ連軍の問題点
  • 第10章 ソ連軍の改善努力
  • 第11章 勝利なき戦い(後期)
  • 第12章 ナジブラ政権の国民和解政策
  • 第13章 難航する間接和平交渉
  • 第14章 和平協定の締結
  • 第15章 ソ連軍撤退とゲリラの失敗

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフガン戦争 1980〜1989
著作者等 鳥井 順
書名ヨミ アフガンセンソウ1980-1989
シリーズ名 パレスチナ選書
出版元 第三書館
刊行年月 1991.11.1
ページ数 458p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想