宗教と世界の痛み : 仏教・キリスト教の心髄を求めて

アビト ルベン【著】<Habito Ruben L.F.>

[目次]

  • 1 宗教の交流から(智慧と慈悲と世界の痛み
  • 仏教とキリスト教の救済観
  • 真の宗教性とは何か
  • 宗教の抑圧性と解放性)
  • 2 仏教は解放宗教たりうるか(仏教の智慧を現代に生かす
  • 仏典を読む
  • 仏教における人間解放)
  • 3 アジアの解放とキリスト教(解放の神学とアジア
  • カトリック教会と植民地支配)
  • 4 日本における宗教の役割(日本人の集団同調主義を憂う
  • 現代宗教者の課題
  • 日本の家族的国家と宗教
  • 日本でのBCC運動の可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教と世界の痛み : 仏教・キリスト教の心髄を求めて
著作者等 アビト ルベン
書名ヨミ シユウキヨウトセカイノイタミ : ブツキヨウ.キリストキヨウノシンズイオモトメテ
出版元 明石書店
刊行年月 1991.11.15
ページ数 232p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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