小説と反復 : 七つのイギリス小説

ミラー J.ヒリス【著】<Miller J.Hillis>;玉井 〓【ほか訳】

ジャック・デリダの影響で批評的立場を確立した、ポール・ド・マン、ジェフリー・ハートマン、ハロルド・ブルームからなる「ディコンストラクション(脱構築)」派の批評家として、1970年代、80年代のアメリカ英文学界・文学批評界を大きくリードしてきたJ・ヒリス・ミラーの著書、日本へ初めて紹介される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 反復の二つの型
  • 第2章 『ロード・ジム』-有機体破壊としての反復
  • 第3章 『嵐が丘』-反復と「不気味なもの」
  • 第4章 『ヘンリー・エズモンド』-反復とアイロニー
  • 第5章 『ダーバヴィル家のテス』-内在的意匠としての反復
  • 第6章 『恋の霊』-反復停止強迫
  • 第7章 『ダロウェイ夫人』-死者の蘇りとしての反復
  • 第8章 『幕間』-外挿としての反復

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小説と反復 : 七つのイギリス小説
著作者等 玉井 〓
ミラー J.ヒリス
書名ヨミ シヨウセツトハンプク : ナナツノイギリスシヨウセツ
出版元 英宝社
刊行年月 1991.11.20
ページ数 367p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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