地涌からの通信 : 日蓮正宗中枢の傲慢と戦う  9

不破 優【著】

日顕らの狂える様は、日毎にその度を増している。天魔に魅入られた日顕らは、今後もあらゆる策謀をもって創価学会を混乱させ、破壊しようとするだろう。しかし、どんな卑劣な策を弄してきても、池田名誉会長を中心にした創価学会員の団結は崩れることはない。この難によって、学会員一人ひとりは、広宣流布を誓願して地より涌き出で地涌の菩薩であり、日蓮大聖人の弟子であるとの自覚をいっそう強固なものしたのである。本書は、法脈に巣くう魔軍を叩きつぶす、地涌の菩薩の使命の重大さを自覚させる一書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宗祖の御聖訓に背きながら「相伝」のみが正義とする日顕上人は「教外別伝」を立てる禅天魔の眷属である
  • 「邪宗の寺に墓があると悪縁に引かれて信心が崩れていく」いまや"法滅の妖怪"と化した日顕上人はかつてこう話した
  • 日興上人は、自分が老いて念仏などを唱えることがあれば、弟子は必ず自分を諌めよ、聞かなければ捨てよと話された
  • 調御寺住職の高野は「御書は大聖人の法門の『部分』だ」と言う御書よりも法主の「指南」が重要とは御本仏への違背である
  • 「もう猊下についていくことはできない。猊下はおかしい」次々に事件を起こす日顕上人に、多くの僧は厭戦気分〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地涌からの通信 : 日蓮正宗中枢の傲慢と戦う
著作者等 不破 優
書名ヨミ ジユカラノツウシン : ニチレンシヨウシユウチユウスウノゴウマントタタカウ : 9
巻冊次 9
出版元 はまの出版
刊行年月 1991.11.28
ページ数 246p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4893611321
言語 日本語
出版国 日本
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