法的思考の現在

日本法哲学会【編】

[目次]

  • 発題(1990年度日本法哲学会学術大会の統一テーマについて)
  • 論説(法的思考とは何か
  • 正当化要求倫理と法的空間
  • 法と法的思考-その特性と限界
  • 現代社会の法思考
  • 「政治的なるもの」の変容)
  • コメント シンポジウム(亀本会員および松浦会員の報告に対するコメント
  • 亀本報告・松浦報告に対して
  • 小林報告へのコメント
  • 森際・川崎両報告へのコメント
  • 森際報告「現在社会の法思考」および川崎報告「『政治的なるもの』の変容」とくに川崎報告に関するコメント
  • シンポジウム要略)
  • 分科会(人間の尊厳についての予備的考察
  • H.カントロヴィッツの国家論と法学の方法-「認識論的三元主義」によせて
  • 機能主義と社会統合・文化-H.ヘラーの法原則論を手がかりに
  • 「法による道徳の強制」論再考
  • スコットランドの法文化の一側面-17・18世紀を中心にして
  • 都市と民主主義に関する一考察)
  • 研究ノート(初期ラーレンツの法思想の再検討-新ヘーゲル主義とナチズムとの接点
  • ニクラス・ルーマンはどう変貌したのか-現代のウェーバーはヘーゲルの亡霊なのか?)
  • 国際学術交流記事
  • 日本法哲学会学術大会・総会記事
  • 日本法哲学会規約

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法的思考の現在
著作者等 日本法哲学会
書名ヨミ ホウテキシコウノゲンザイ
出版元 有斐閣
刊行年月 1991.10.30
ページ数 191p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641026904
ISSN 03872890
NCID BN06959884
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想