4万キロの途上にて : 友人・妻、そして地球の上に残した一筋の足跡の記録

渡辺 俊輔【著】;茂木 田鶴子【編】

1989年3月、タイの首都バンコクにて、新婚旅行中にタクシー強盗に襲われ、32歳という若さで逝ってしまった著者は、それまでにのべ520日間にわたる世界旅行を成しとげ、その克明な記録と写真を残していた。妻はその記録の中に、彼の声を聞き、彼の姿を見た。この本は、著者が旅行好きな人間に贈る「旅」への情熱を、妻がまとめた愛情の記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人生の旅
  • 第1章 夢を探しに-世界を見てみたい
  • 第2章 海外漫遊記-やっぱり、地球は丸かった
  • 第3章 大学入学・教員採用試験そして…
  • 渡辺俊輔年譜
  • 「デザイナー…で通せ…」という一言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 4万キロの途上にて : 友人・妻、そして地球の上に残した一筋の足跡の記録
著作者等 茂木 田鶴子
渡辺 俊輔
書名ヨミ ヨンマンキロノトジヨウニテ : ユウジンツマソシテチキユウノウエニノコシタヒトスジノアシアトノキロク
出版元 みずき出版
刊行年月 1991.10.25
ページ数 254p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4943810705
NCID BA36816738
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言語 日本語
出版国 日本
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