「日本文化論」批判 : 「文化」を装う危険思想

日本科学者会議思想・文化研究委員会【著】

天皇制イデオロギーを支える「日本文化論」の実相に迫り、その本質を鋭く批判。哲学・歴史学・政治学・文学・教育学の研究者による学際的共同研究の成果。類書には見られない新知見を盛る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「日本文化論」批判(「日本文化論」の思想史
  • <日本浪曼派>の「日本文化論」-その系譜と現在
  • 「日本文化論」の変遷と展開)
  • 第2章 「日本文化論」をめぐって(新嘗祭献穀の創出と展開-とくに滋賀県を中心として
  • 太平記とイデオロギー
  • 「和」の思想と日本精神主義-『国体の本義』の成立過程
  • 『日本文化大観』編修始末記-天皇制ファシズムにおける文化論・文化史の構造
  • 「国際化」をめざす道徳教育の「日本化」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日本文化論」批判 : 「文化」を装う危険思想
著作者等 日本科学者会議思想・文化研究委員会
書名ヨミ ニホンブンカロンヒハン : ブンカオヨソオウキケンシソウ
出版元 水曜社
刊行年月 1991.10.15
ページ数 253p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN06969094
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言語 日本語
出版国 日本
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