認知科学の発展  Vol.4

日本認知科学会【編】

数理的表現モデル、記号表現モデル、分散表現モデルと学習研究の三つの世代をさらに発展させつつある第四世代。その主要な研究の中に位置づけられる論文6編は、人間の知能の本質に迫る「学習」を心理学・工学・哲学などの観点からアプローチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 学習(認知科学における学習モデルの研究
  • EBLにとって説明とは何か
  • コネクョニズムと学習
  • 人間の学習におけるプラグマティックな表現の役割
  • 日常的認知活動の社会文化的制約
  • プラトンにおける「学習と対話」)
  • 論文(こめかみ鏡映書字の謎
  • 熟練者の地図記号理解)
  • 談話管理理論からみた日本語の指示詞<訂正>
  • 日本認知科学会事務報告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知科学の発展
著作者等 三宅 なほみ
守 一雄
安西 祐一郎
山田 誠二
日本認知科学会
村山 功
村越 真
波多野 誼余夫
石川 真澄
鈴木 宏昭
高橋 久一郎
書名ヨミ ニンチカガクノハツテン : 4
巻冊次 Vol.4
出版元 講談社
刊行年月 1991.11.1
ページ数 218p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4061539140
NCID BN06861735
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言語 日本語
出版国 日本

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