若潮の頃;逸民

小川 国夫【著】

闇に射す言葉の光、明晰な幻視者・小川国夫の文学。-河口の闇に潜む、暗い情念と自然力の燃焼。「旅役者」「砂丘」「親父の血痕」など、血と汗の言葉による鮮烈なフィクション、『若潮の頃』。川端康成賞受賞作を収めた『逸民』は、私小説風の造型のなかに静謐な深まりをみせる、明澄な作品世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 若潮の頃(旅役者
  • 砂丘
  • 親父の血痕
  • 石の夢
  • 火の夢)
  • 逸民(海の囚人
  • 崖の絵
  • 自殺
  • 放蕩息子
  • 幻の家族
  • 欠落の秋
  • 手強い少年
  • 逸民
  • 存在証明
  • 聖女の出発
  • 鷺追い
  • 単車事故)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若潮の頃;逸民
著作者等 小川 国夫
書名ヨミ ワカシオノコロ@イツミン
シリーズ名 小川国夫全集 6
出版元 小沢書店
刊行年月 1991.9.20
ページ数 526p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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