金子光晴

堀木正路 著

負け組の江戸人の凹所から近代日本の精神史の歪みを歪みと見極め、これを虚々実々の闘いを続けた不屈の詩人=思想家。金子光晴の<野暮用の弟子>を自称する著者が永年の交遊の成果としてまとめた金子光晴論の白眉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 金子光晴・この遅れてきた江戸っ子-新版・私的金子光晴論(金子さんと江戸っ子
  • 金子さんとフランス
  • 金子さんと二度目のフランス
  • 金子さんと詩人たち
  • 戦争と金子さん
  • 戦後の金子さん、または金子さんと好色)
  • 第2部 野暮用の弟子(金子さんの残したもの
  • あるスピーチのための草稿
  • ムッシュー・ルパージュとの約束-ベルギーにおける金子光晴
  • 金子光晴と杉本春生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金子光晴
著作者等 堀木 正路
書名ヨミ カネコ ミツハル : コノ オクレテキタ エドッコ
書名別名 この遅れてきた江戸っ子

Kaneko mitsuharu
シリーズ名 作家論叢書 14
出版元 沖積舎
刊行年月 1991.9
ページ数 394p
大きさ 20cm
ISBN 4806045608
NCID BN07256223
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全国書誌番号
22993140
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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