働く働かないフェミニズム : 家事労働と賃労働の呪縛?!

小倉 利丸;大橋 由香子【編著】

家事労働と賃労働とのダブルバインドの中でフェミニズムは、働くことそれ自体を問う地平に立った。資本と男たちとによる搾取からの解放の道をめぐる論争、対論、働く女たちの現場からの発言等を通して、90年代のフェミニズムを展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「女の経済的自立」「主婦」「母」、それぞれの思想をどう超えるか
  • "自立の迷走"からのフェミニズムの自立のために
  • 女性と労働のねじれた関係
  • 労働の意味をとりもどしたい
  • 自分にとってどっちがマシか
  • 社縁社会からの総撤退を
  • 生き方の選択肢を増やす「4時間労働」
  • おもいおもいにしっかりと撤退しよう
  • なぜ「社縁社会からの総撤退」か
  • 社縁社会からの総撤退は可能か?
  • 「マルクス主義フェミニズム」と「総撤退論」
  • 私の「社縁総撤退論」その後
  • 活動専業・主婦のゆううつ
  • 「ワーキング・マザー」という戦略
  • のびやかな「自立生活」と「労働」をめざして
  • 企業システムの"外"で働く
  • 「男が先」を否定することでみえてくるもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 働く働かないフェミニズム : 家事労働と賃労働の呪縛?!
著作者等 大橋 由香子
小倉 利丸
書名ヨミ ハタラクハタラカナイフエミニズム : カジロウドウトチンロウドウノジユバク
シリーズ名 クリティーク叢書 6
出版元 青弓社
刊行年月 1991.9.11
ページ数 341p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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