古代史への旅

黒岩 重吾【著】

卑弥呼、継体、蘇我氏から推古女帝、聖徳太子、天智・天武天皇など魅力あふれる人物を作家の眼で人間的に掘り下げ、衣食住の生活や資料の読み方と壬申の乱ほか事件の謎、最近発見遺跡の意味まで徹底してわかりやすく紹介する。古代史小説の第一人者が誤った常識を覆し驚きに満ちた世界を案内する決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 壬申の乱と飛鳥の都の謎
  • 神武東征と卑弥呼の謎
  • 謎の天皇・継体と古代の政争
  • 継体戦争と古代人の衣食住
  • 『古事記』と『日本書紀』の謎
  • 蘇我氏はどこから来たか
  • 蘇我氏の野望と権力闘争
  • 蘇我氏はなぜ滅ぼされたか
  • 推古女帝即位の謎
  • 聖徳太子のロマンと実像
  • 大化の改新の謎を読む
  • クーデターの黒幕・鎌足
  • 中大兄皇子の野望と挫折
  • 壬申の乱<勝敗を決めた鍵>
  • 天武天皇の政治改革
  • 律令制度で生活は大変化
  • 悲劇の皇子・大津の生涯
  • 持統女帝と不比等の目的
  • 書き変えられた出雲神話
  • 新発見・新発掘がもたらすもの
  • 邪馬台国と卑弥呼を推理する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代史への旅
著作者等 黒岩 重吾
書名ヨミ コダイシヘノタビ
シリーズ名 講談社文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.8.15
ページ数 403p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4061849573
NCID BN09231063
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言語 日本語
出版国 日本
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