バロン探偵局

胡桃沢 耕史【著】

昭和初年代、若き男爵松平弥生麿は、神田に探偵事務所をオープン。執事にワトソン勘太夫、助手に美人ダンサー上海リリーを配し、日本のホームズを気どる。美貌の婚約者さくら子姫も迎え、西遠寺公の密命を帯びたバロン弥生麿は国家の命運に関わる難事件を次々に解決し、その名を帝都に鳴り響かせる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バロン探偵局
著作者等 胡桃沢 耕史
書名ヨミ バロンタンテイキヨク
シリーズ名 講談社文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.8.15
ページ数 269p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4061849581
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想