メルロ・ポンティとマルティネ

シャロン G.【著】<Charron Ghyslain>;菊川 忠夫【訳】

本書の目的は、フランスを中心として昨今展開した言語論に関する重要な論点の若干を、「専門外の人々」に解説することにある。最近の言語研究においては、いわゆる構造主義的アプローチと、現象学的アプローチとは、研究の二つの主要な類型である。本書では、これら二つの言語分析の様式の原型として、A.マルティネと、M.メルロ・ポンティとを選んだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 言語の科学-A.マルティネの理論(研究領域の範囲と性格
  • 音論-弁別的諸単位の水準
  • 表意単位の水準
  • 言語の進化)
  • 第2部 メルロ・ポンティの言語哲学(身体および言語的行動
  • 言語活動の思惟)
  • 第3部 マルティネかメルロ・ポンティか(マルティおよびメルロ・ポンティの一般的基調
  • 二人の研究の間の関係についての若干の考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メルロ・ポンティとマルティネ
著作者等 菊川 忠夫
シャロン G.
書名ヨミ メルロポンテイトマルテイネ
出版元 世界書院
刊行年月 1991.7.20
ページ数 299p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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