平家物語  12

杉本 圭三郎【訳注】

平家が滅びはてて、世も平穏になるかと思われたが、京は激しい大地震の災害をうけた。捕虜となった平大納言時忠らは流刑に処せられ、また数々の武勲にもかかわらず、頼朝の嫌疑をうけた義経のもとへ刺客が向けられ、義経はこれを斬って行方をくらました。平家の残党は誅せられ、六代もついに斬られて平家の子孫は絶えた。建礼門院の大原での余生を語って、ここに『平家物語』全篇の幕はおろされる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平家物語
著作者等 杉本 圭三郎
書名ヨミ ヘイケモノガタリ : 12
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次 12
出版元 講談社
刊行年月 1991.7.10
ページ数 336p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 406158362X
NCID BN00024955
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言語 日本語
出版国 日本
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