続 検証 長良川河口堰

開発問題研究所【編】

再び、河口堰建設で今何が問われているのか。かけがえのない長良川との共存を図るために必要なことは、川の個性や流域の自然、歴史を知り、豊富なデータの蓄積を持つ既設河口堰から学ぶことではないか。「検証-長良川河口堰」に続いて環境面からアプローチしたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 環境問題の批判と検証(水質と生物環境から見た長良川河口堰
  • 「河川環境管理計画」の策定
  • 長良川の生物環境
  • 長良川の水質環境
  • 新しい自然環境の創造)
  • 2 長良川河口堰と環境保全対策(国営木曽三川公園
  • アユの遡上と魚道構造の関係
  • 木曽三川及び流域の自然と治水・利水の調和を求めて
  • 長良川河口堰の景観設計
  • 昆虫類に関する自然保護の諸問題)
  • 3 既設河口堰の環境対策実例(筑後大堰環境調査15年のあゆみ
  • 利根川における塩害と河口堰の効用
  • 木曽川大堰の魚道の遡上調査
  • 日本最古の魚道の復元にあたって
  • 琵琶湖の人工河川について
  • サツキマス
  • 太田川とサツキマス
  • 太田川のサツキマス
  • 太田川のサツキマス放流祭
  • 天竜川のサツキマス
  • 琵琶湖におけるヨシ帯の復旧について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 続 検証 長良川河口堰
著作者等 開発問題研究所
書名ヨミ ゾクケンシヨウナガラガワカコウゼキ
シリーズ名 開発選書
出版元 開発問題研究所
刊行年月 1991.4.1
ページ数 299p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想