宮沢賢治論  1 (人と芸術)

恩田逸夫 著 ; 原子朗, 小沢俊郎 編

[目次]

  • 宮沢賢治の文学における「まこと」の意義-作品「めくらぶだうと虹」を中心として観た4次元芸術の解明
  • 宮沢賢治における「修羅」-苦悩・対立から調和・統一への祈願
  • 宮沢賢治における現象把握の構造
  • 聖物殷損の罪-宮沢賢治の自然観の一面
  • 「塵点劫」の歌-賢治が法華経から受け取ったもの
  • 賢治における円環・合一の意識
  • 賢治文学の自己評価
  • 「イワンの馬鹿」の受容と展開-漱石と賢治の場合を中心に
  • 錬金術士宮沢賢治-その職業意識と「賢者の石」
  • 農民芸術の構造
  • 8月27日出生説への質問
  • 宮沢賢治における大正10年の出郷と帰宅-イーハトヴ童話成立に関する通説への検討を中心に
  • 回想 恩田逸夫と宮沢賢治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮沢賢治論
著作者等 原 子朗
小沢 俊郎
恩田 逸夫
書名ヨミ ミヤザワ ケンジ ロン
書名別名 人と芸術

Miyazawa kenji ron
巻冊次 1 (人と芸術)
出版元 東京書籍
刊行年月 1991.5
版表示 〔新装版〕
ページ数 390p
大きさ 21cm
ISBN 4487751713
NCID BN06957470
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91048485
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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