セラフィールド ラ・アーグに生きる人びと : 再処理工場のほんとうの話

このパンフレットでは、再処理工場の問題に焦点をあてることになりましたが、六ケ所村の核燃料サイクル施設は、もちろん再処理工場だけではありません。そこには、日本中の原発から出る死の灰や放射能のゴミのドラム缶が集まり、大量のウランも扱われます。日本全国の原発の核燃料に関連する巨大原子力センターが「核燃」なのです。そこで何が起こり、何が進行しているのか、セラフィールドとラ・アーグの人たちの経験は、多くのことを教えてくれます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 再処理工場のほんとうの話
  • セラフィールドに生きる人びと
  • ラ・アーグに生きる人びと

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この本の情報

書名 セラフィールド ラ・アーグに生きる人びと : 再処理工場のほんとうの話
書名ヨミ セラフイ-ルドラア-グニイキルヒトビト : サイシヨリコウジヨウノホントウノハナシ
出版元 原子力資料情報室
刊行年月 1990.11.17
ページ数 55p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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