対談 いま語っておくべきこと : 革命的左翼運動の総括 現代資本主義論と社会主義論

川島 豪;塩見 孝也【著】;高沢 皓司【編】

共産同赤軍派議長・塩見孝也と日本共産党革命左派議長・川島豪が激論、憂論、憤論…。70年代の新左翼運動をリードした2人が、連合赤軍事件等の総括をふまえ、現代資本主義と社会主義の今後を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-問題は何か
  • チョソンで感じたこと
  • 朝鮮と中国の違い
  • 民主主義と人民の自発性
  • 思想の原点は何か
  • 継続革命の必要
  • 階級構成とプロレタリアートの変化
  • 世界の現状と中東問題
  • 連合赤軍事件をめぐって
  • 超えられていない連合赤軍問題
  • 階級的責任のとり方
  • 政治思想路線の重要性
  • 共産主義的思想性の問題
  • 終わりに-残された課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対談 いま語っておくべきこと : 革命的左翼運動の総括 現代資本主義論と社会主義論
著作者等 塩見 孝也
高沢 皓司
川島 豪
書名ヨミ タイダンイマカタツテオクベキコト : カクメイテキサヨクウンドウノソウカツゲンダイシホンシユギロントシヤカイシユギロン
出版元 新泉社
刊行年月 1990.12.15
ページ数 262p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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