Turbo C線形計画 : ケース・スタディー方式による理論と実践  Part1

玄 光男;井田 憲一【著】

線形計画法は1940年代に,RAND研究所のG.B.Dantzigが中心となって、軍事上の諸計画問題への数学的手法の適用段階で開発されたものである。今日では、一般企業の経営上の各種計画問題や生産計画問題などを解くもっとも有力な手法の一つになっている。本書は線形計画問題をパソコンで解くために、各種計算法を解説し、数値例でその手法を理解させ、実用的なCプログラムとその構成を紹介し、いくつかの数値例やケース・スタディの実行結果を説明している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 TurboCの概要とLPデータ入力
  • 第2章 タブロー・シンプレックス法
  • 第3章 改訂シンプレックス法
  • 第4章 双対シンプレックス法と感度分析
  • 第5章 線形計画問題のケース・スタディ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Turbo C線形計画 : ケース・スタディー方式による理論と実践
著作者等 井田 憲一
玄 光男
書名ヨミ TURBO Cセンケイケイカク : ケ-ススタデイ-ホウシキニヨルリロントジツセン : 1
シリーズ名 HBJ computer science series No.63
巻冊次 Part1
出版元 HBJ出版局
刊行年月 1990.12.17
ページ数 190p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4833780917
NCID BN06143403
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言語 日本語
出版国 日本
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