科学哲学の未来を問う

日本科学哲学会【編】

[目次]

  • 整合主義的創造活動としての哲学-分析哲学の将来に寄せて(冨田恭彦)
  • パルメニデスの幻想と論理学(藁谷敏晴)
  • 科学哲学のゆくえ-私のなかでの展開について-(沢田允茂)
  • 論理主義的意味論と語用論の新展開(永井成男)
  • 80年代末までの科学哲学とその問題(竹尾治一郎)
  • 科学哲学の新世紀を占う(坂本百大)
  • 三種の科学哲学の未来(吉田夏彦)
  • デカルトにおける<人間>と<自然>(所雄章)
  • ゲチアの反例(松川俊夫)
  • クワインの行動主義(古田智久)
  • 討論 科学的実在論論駁-美濃正氏に答えて(黒崎宏)
  • 書評
  • 第22回大会(1989年)記録
  • 学界消息

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学哲学の未来を問う
著作者等 日本科学哲学会
書名ヨミ カガクテツガクノミライオトウ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1990.11.10
ページ数 120p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4657900412
ISSN 02893428
NCID BN06327643
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言語 日本語
出版国 日本
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