外国人労働者 : 取り組みの現場から

カラバオの会【編】

外国人労働者救援の最前線からの現状報告と、未来への提言。今、国家を越えて新しい関係が生まれようとしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 踏みにじられる人権-実例は語る(「転売」されるフィリピン人労働者
  • 車椅子の帰国
  • 置き去りにされたケガ人
  • 異国に病んで
  • 差別への怒りは「殺人未遂」
  • 「警察を呼ぶぞ」
  • 「法」が人間を踏みにじる-フィリピン人労働者集団逮捕事件弁護団座談会)
  • 第2部 現実を見すえて-現場からの提言(食い破られた入管体制
  • なぜ「出稼ぎ」なのか-送る側の事情
  • 移民労働者-世界は今
  • 労働力不足の構造-迎える側の事情
  • カラを破れ-労働運動への問い
  • ナマの声を聞け-「これでのいいのかニッポン」
  • 外国人労働者の「合法化」に向けて
  • 共生の未来をめざして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人労働者 : 取り組みの現場から
著作者等 カラバオの会
書名ヨミ ガイコクジンロウドウシヤ : トリクミノゲンバカラ
出版元 明石書店
刊行年月 1990.11.20
ページ数 333p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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