死神の使者

中島 渉【著】

悪に汚染された街、港に死体が上がった。傷だらけの豊かな乳房、女である。だが、首が無い。切り取られた頭部は?死者の身許は?一方、バァ<ミストラル>に、静かだが底知れず暗い男が現われ、マダムの理沙に絡んでいた客を叩き出した。その男になぜか激しく惹かれる理沙。暴力団阿久津組が支配する街を、我威と呼ばれる危険な男が動き始めた。-その頃、首無し事件の真相を追う長谷刑事は、手掛かりとなるSMビデオを入手した。白い柔肌に赤い鮮血が飛沫く画面。本物の殺人である。そして、これが地獄の発端となった…。実力派の気鋭が破壊と欲望の根源を描く、ニュー・バイオレンス・サスペンス。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死神の使者
著作者等 中島 渉
書名ヨミ シニガミノシシヤ
シリーズ名 ノンノベル N‐339
出版元 祥伝社
刊行年月 1990.11.25
ページ数 224p
大きさ 18cm
言語 日本語
出版国 日本
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