死球

エングルマン ポール【著】<Engleman Paul>;大貫 〓【訳】

1961年夏の大リーグ。ニューヨーク・ジェンツのホームラン打者マービン・ワレスは、ベーブ・ルースの持つ年間記録60本に迫る勢いで快進撃を続けていた。だがある日、ジェンツ球団に脅迫状が届いた。ルースの記録はだれにも破れない。ワレスをこれ以上試合に出すなと……。球団から捜査の依頼を受けたのは私立探偵マーク・レンズラー。レンズラーは以前マイナー・リーグの二塁手として活躍していた経歴を持っていた。だが、左目に死球をまともに受け失明し、以後私立探偵稼業に鞍がえしたのだった。勝手知ったるプロ野球界とばかり、レンズラーはジェンツの中に潜入し、捜査を開始した…。1984年度シェイマス賞受賞のユーモア溢れる痛快プロ野球ミステリー。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死球
著作者等 Engleman Paul
大貫 〓
大貫 昇
エングルマン ポール
書名ヨミ シキユウ@デツドボ-ル
シリーズ名 私立探偵マーク・レンズラー・シリーズ
扶桑社ミステリー
出版元 扶桑社
刊行年月 1990.11.26
ページ数 338p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4594006620
NCID BN1535432X
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言語 日本語
出版国 日本
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