意識障害の現象学  上

安芸 都司雄【著】

[目次]

  • 第1部 基礎篇(意識存在と事物存在
  • 意識の座<意識の中枢>
  • 意識の中枢についての生理解剖学的な説明によって、意識<障害>についての何が解明されるのか
  • 客観的事実と主観的事実
  • 観察すること
  • 意識存在であるという明証的事実
  • 意識清明であることについての主観的事実
  • 現象学的方法
  • 存在意味の了解と開示、そして存在意味の理解
  • 意識対象の場)
  • 第2部 臨床篇(観察される側、つまり意識障害を示す患者の側の問題点
  • 意識障害の進行と意識障害の回復には一定の順序がある
  • モデルケース
  • 観察する側、つまり我々観察者の問題点
  • 意識状態と意識作用を遂行する具体的な能力との鑑別
  • 具体的なモデルケース
  • 各段階の意識状態の解明
  • 意識障害の最も進行した段階の意識状態から解明すること
  • 解剖
  • 昏睡<状態>
  • 反射運動
  • 逃避運動
  • 身体運動
  • 身体認識
  • 個別認識
  • 対象の認識)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意識障害の現象学
著作者等 安芸 都司雄
書名ヨミ イシキシヨウガイノゲンシヨウガク : ジヨウ
巻冊次
出版元 世界書院
刊行年月 1990.10.30
ページ数 470,4p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN05823082
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言語 日本語
出版国 日本
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