比企の岡

松葉直助 著

現代短歌史の心軸、土屋文明の空間創造に内助あった妻テル子、文明の市民思想を継いで公務に挺身し中道にたおれた長子夏実、およびその周辺の人びとの形跡について、知人の見聞に旧地の探訪に確証を求める。引用の短歌七百首にはまた文明家族の結ぶ絆の堅さが知られる。比企の岡は土屋家墓所の地。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 テル子と文明-足利居住時代のこと
  • 2 夏実と文明
  • 3 文明と那須
  • 4 文明の縁者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比企の岡
著作者等 松葉 直助
書名ヨミ ヒキ ノ オカ : ナツミ ・ テルコ ・ ブンメイ ト ソノ シュウヘン ノ ヒトビト : フキュウバン
書名別名 夏實・テル子・文明とその周辺の人々 : 普及版

Hiki no oka
出版元 沖積舎
刊行年月 1990.10
版表示 〔普及版〕
ページ数 357p
大きさ 19cm
ISBN 4806045527
NCID BN0568485X
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全国書誌番号
22952271
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言語 日本語
出版国 日本
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