江戸時代漫筆  第5 (将軍の生活)

石井良助 著

江戸時代の宮廷生活とはどのようなものだったのか。一方で将軍は、日々どのように政務を行い、生活を送っていたのか。また、禁中並公家諸法度にみられる朝廷と幕府の関係、目安箱・御庭番の設置の目的、幕府の財政の変遷、公家方御定書や人別帳の役割、村地のしくみとはどのようなものだったのか。日本法制史研究の第一人者が江戸の暮らしと社会制度をやわらかな言葉で広範につづり、当時の社会のありようを鮮やかに描き出す名随筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 宮廷生活のこと
  • 朝廷の役人と公家のこと
  • 御附武家と口向の役人のこと
  • 禁中並公家諸法度のこと
  • 朝幕の関係(刑事)のこと
  • 将軍の生活のこと
  • 将軍死去のこと
  • 御前御用と御人払御用のこと
  • 東照宮遺訓拝聴と御前講釈のこと
  • 目安箱(訴状箱)のこと〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代漫筆
著作者等 石井 良助
書名ヨミ エド ジダイ マンピツ
書名別名 将軍の生活

Edo jidai manpitsu
巻冊次 第5 (将軍の生活)
出版元 明石書店
刊行年月 1990.9
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3757-9
NCID BB11895334
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全国書誌番号
91001493
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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