水平線にいま : 反差別国際連帯をめざして

友永 健三【著】

国際化と人権はマスコミを賑わしているが、この国際化のおかげで差別状況も国境を超え、日本の中の差別とアジアや南アフリカの差別が直接・間接結び付いてきている。本書は、今日の世界の人権状況の中で反差別国際運動の役割を描き出している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1編 人権の確立をめざして(国際化と人権
  • 国際人権規約からみた日本)
  • 2編 世界の人権状況(反差別国際連帯を求めて
  • 世界人権宣言40周年と反差別の課題
  • アジア・大洋州の人権保障をめざして
  • アジア・大洋州のマイノリティと人権)
  • 3編 反差別国際運動とその活動(反差別国際運動結成の意義と課題
  • 国連登録NGOにむけて大きく前進
  • 本格的な国際活動を開始
  • 開発・援助と人権
  • 反差別国際運動と人権教育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水平線にいま : 反差別国際連帯をめざして
著作者等 友永 健三
書名ヨミ スイヘイセンニイマ : ハンサベツコクサイレンタイオメザシテ
出版元 解放出版社
部落解放研究所
刊行年月 1990.9.15
ページ数 255p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN09867443
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言語 日本語
出版国 日本
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