殺意の回廊 : 天才画家失踪殺人事件

南 英男【著】

銀座の有名画廊『蒼林堂』社長宇津木義則から、妻知佳の素行調査の依頼が椿探偵事務所にあった。が、現在、所長の椿隆司は断酒道場に入っていて、アルバイトで留守を預かるのは小劇団『街頭劇場』の看板女優である姪の永瀬弥生と、これまた別の劇団で演出助手をしているという押しかけ助っ人自認の日高仁という若者の二人きりであった。さっそく二人ははりきって調査に乗り出したが、知佳は神奈川県下相模湖畔の雑木林の中から絞殺死体となって発見されたのだった。殺人事件となっては興信所の出る幕ではないが、事態はさらに意外な展開をみせて贋作事件へと…。-シアター女優が演出助手の演技指導で事件の謎を解く書下ろしソフト・ミステリー。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 殺意の回廊 : 天才画家失踪殺人事件
著作者等 南 英男
書名ヨミ サツイノカイロウ : テンサイガカシツソウサツジンジケン
シリーズ名 春陽文庫
出版元 春陽堂書店
刊行年月 1990.8.25
ページ数 281p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4394338050
言語 日本語
出版国 日本
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