狼を庇う羊飼い

シュッツ ベンジャミン・M.<Schutz Benjamin M.>【著】;木村 仁良【訳】

五年前、首都ワシントン郊外の緑豊かな住宅地でソーンダーズ夫妻の双子の娘が誘拐されるという事件が起こった。娘たちの行方は杳として知れなかったが、ある日誘拐犯からソーンダーズ家に電話がかかってきた。誘拐犯の挑発的な言葉を聞き、父親ハーブは娘たちを自らの手で取り戻そうと、単身救出に走り出す。「ティーナ、モリー、今パパが行くからな!」ハーブの妻マギーの依頼を受け、私立探偵レオ・ハガティーは首都ワシントンからノース・キャロライナへと、ハーブの後を追う。自らの犯罪をカトリックの神父に告白する誘拐犯、彼を追う父親ハーブ、二人を追う探偵。苦悶する男たちの軌跡を描く秀作ハードボイルド、B・M・シュッツの鮮烈なデビュー作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狼を庇う羊飼い
著作者等 木村 仁良
シュッツ ベンジャミン・M.
書名ヨミ オオカミオカバウヒツジカイ
シリーズ名 私立探偵レオ・ハガティー・シリーズ
扶桑社ミステリー
出版元 扶桑社
刊行年月 1990.7.25
ページ数 276p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4594006078
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想