「君が代」は九州王朝の讃歌

古田 武彦【著】

「君が代」は、日本列島の人々、わたしたちの民族の歴史が、天皇家の歴史よりはるかに深く、遠く、そして悠遠であったことを証明している。全国民に歌わせようと強いれば強いるほど、この歌詞みずからが「天皇家一元主義」は非であることを主張する、その日が到来したのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「君が代」をめぐる旅(神社めぐりの一行
  • コケムスメノカミ ほか)
  • ふりさけみればかすがなる地(新米国語教師のころの思い出
  • 春日、みかさ山のワン・セット ほか)
  • 「君が代」をのべる祭り(志賀島の志賀海神社
  • 千代からやってくる筑紫の王 ほか)
  • 「君が代」の君は女王(「君」は女性
  • 神話の中のワルモノ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「君が代」は九州王朝の讃歌
著作者等 古田 武彦
書名ヨミ キミガヨハキユウシユウオウチヨウノサンカ
シリーズ名 市民の古代 別巻 2
出版元 新泉社
刊行年月 1990.7.10
ページ数 126p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4787790129
NCID BN05529187
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言語 日本語
出版国 日本
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