ギリシア哲学の根本問題

哲学会【編】

[目次]

  • 存在論と弁証論(後)-ギリシヤにおける「存在の探究」をめぐる覚え書き(加藤信朗)
  • 個体と存在-アリストテレス『形而上学』の言語地平-(山本巍)
  • エピステーメーの定義について(天野正幸)
  • 自己知の謎(今井知正)
  • 類としての質料-アリストテレスのイデア論批判(桑子敏雄)
  • アリストテレスの「本意」論-行為と責任(高橋久一郎)
  • 鏡の国のアレストテレス-左右逆転の謎に挑む(鈴木登)
  • フッサールにおける死の問題-相互主観性と時間性の問題連関への一視点-(貫成人)
  • 分析的な超越論的哲学についてストローソンの『純粋理性批判』解釈に関する一考察(湯浅正彦)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア哲学の根本問題
著作者等 哲学会
書名ヨミ ギリシアテツガクノコンポンモンダイ
出版元 有斐閣
刊行年月 1988.10.20
ページ数 233p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4641075204
ISSN 03873366
NCID BN10349956
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言語 日本語
出版国 日本
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