農場制農業に関する研究

梶井功 編著

[目次]

  • 序章 分散耕地制克服の課題
  • 第1部 農場制農業への経営再編課題(「資源管理型農場制農業」への経済的可能性
  • 小農地代と農場制農業への道
  • 農業構造の変化と経営展開
  • 農場制農業形成と土地改良投資
  • 営農集団と営農主体
  • 営農集団間の生産力格差-北海道北竜町の事例
  • 畑地帯営農集団の土地利用方式と経営的意義
  • 集落機能と担い手形成
  • 農場制農業の担い手-西蒲原稲作上層農の経営再編の動向をてがかりに
  • 稲作生産構造の変化と新たな上層経営の形成
  • 農地貸付15年の変容-穂高町農業生産組合のケース
  • 大規模繁殖経営の成立過程と低コスト生産の可能性-岩手県の2事例をとおして
  • 養蚕経営と土地利用)
  • 第2部 海外農業の経営形態分析(アメリカの地価動向と農地賃貸借
  • 戦後イギリス農業における企業形態の多様化
  • 西ドイツ・80年代における経営規模の拡大傾向と農地小作
  • 社会主義大規模農業経営の労働編成と経営間協業の再編
  • 中国農政の現状と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 農場制農業に関する研究
著作者等 梶井 功
書名ヨミ ノウジョウセイ ノウギョウ ニ カンスル ケンキュウ
書名別名 Nojosei nogyo ni kansuru kenkyu
出版元 農林統計協会
刊行年月 1990.2
ページ数 441p
大きさ 21cm
ISBN 4541012855
NCID BN04654401
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22176674
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想