三島由紀夫全論考;比較転向論序説

磯田 光一【著】

昭和の思想と文学の状況を見据え、透徹した認識と的確な分析によって同時代の批評界を先導した文芸評論家・磯田光一。「殉教の美学」から遺作「萩原朔太郎」まで、旺盛な批評活動を跡づける著作集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 三島由紀夫全論考(殉教の美学
  • 新しい政治小説
  • 家父長倫理の挫折
  • 『豊饒の海』論
  • 『三島由紀夫短篇全集』
  • エロスと右翼美学
  • 新潮日本文学アルバム『三島由紀夫』
  • 『金閣寺』と昭和精神史
  • 自殺の創造性 ほか)
  • 比較転向論序説-ロマン主義の精神形態(問題と視点
  • 農本主義の思惟構造
  • 知識階級の自己否定
  • 組織の論理と日常性の論理
  • ナショナリズムの美学
  • 比較ロマン主義論の基本問題
  • ロマン派受史の諸問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三島由紀夫全論考;比較転向論序説
著作者等 磯田 光一
書名ヨミ ミシマユキオゼンロンコウ@ヒカクテンコウロンジヨセツ
シリーズ名 磯田光一著作集 1
出版元 小沢書店
刊行年月 1990.6.20
ページ数 596p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN05025354
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言語 日本語
出版国 日本
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