激動の昭和観光史 : 一ホテルマンより見たるその裏面

河西 静夫【著】

激動の観光史を彩る数々のエピソード。ホテルのチップ制、サービス料の導入、国際観光ホテル整備法など現在のホテル業界の隆盛の原点ともなった数々の事象について、元帝国ホテル副社長であり、永年に亘って日本ホテル協会常務理事として活躍、観光業界の表裏に通暁した河西静夫氏が検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • チップ制度からの脱却
  • 戦時統制下の物資調達と金属回収
  • 日本ホテル協会の再出発
  • GHQとの折衝
  • ホテル整備法は成立したが
  • 機関誌「ホテル・レビュー」の刊行
  • 開銀融資の道拓く
  • 外貨割当の意義
  • 税金対策に悪戦苦闘
  • 固定資産耐用年数の短縮
  • コンベンション・ビューローの顛末
  • 貿易庁直営ホテル始末記
  • 実らなかったホテル学校の夢
  • 観光事業政策審議会のヤマ場
  • 国際観光設備協会の消長
  • 日本ホテル協会役員の変遷
  • 台湾、韓国の観光事情視察
  • 帝国ホテルと関連事業
  • 憶い出の人々 ホテル界〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 激動の昭和観光史 : 一ホテルマンより見たるその裏面
著作者等 河西 静夫
書名ヨミ ゲキドウノシヨウワカンコウシ : イチホテルマンヨリミタルソノウラメン
出版元 オータパブリケイションズ
刊行年月 1990.3.20
ページ数 6, 436p
大きさ 22cm
NCID BN05913538
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言語 日本語
出版国 日本
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